1.警報器が適切な位置に設置されているかを確認しましょう
LPガス用のガス漏れ警報器は、図のように床に近い場所に設置されていますか。
誤った設置位置ではガス漏れを感知しませんので、警報器の設置場所を確認しましょう。
2.警報器の電源プラグは常時コンセントに差し込んでおきましょう
警報器を設置しているにもかかわらず、電源プラグが抜かれていたため、ガス漏れが感知されず、発見が遅れたり、事故が拡大したケースがあります。
警報器は電源が入っていないと作動しませんので、電源プラグは常時コンセントに差し込んでおきましょう。
3.警報器が交換期限内のものかを確認しましょう
警報器の交換期限は5年です。
交換期限を迎えていないか確認し、期限が過ぎる前に、当社事業所までご連絡ください。
※交換時期は西暦年4桁の数字で表示
※ラベルの形状、大きさ、色はメーカーにより異なります。
4.警報器のまわりにものを置かないようにしましょう
警報器のまわりにものを置いていると、ガス漏れを感知しにくくなります。
警報器のまわりにものを置かないようにしましょう。